出欠管理について

マネージャーです。出欠に関して本気出して考えている。

出欠管理の重要性について、自戒もこめて順を追って書きます。

まず、とりまという合唱団に入って、次の舞台に乗ると言っている以上は出席することが前提だと思っています。音がとれてちゃんと歌っていれば練習に来ていなくてもそれで良い合唱ができるのか。いや無理でしょう。うん、無理だと思うよ。僕が思う良い合唱についてはまた今度書くとして・・・。

やっぱ一緒に歌っている人の呼吸とか音楽性とかを落ち着いて感じ、受け入れ、自分の感性を安心して発しようと思ったらある程度の一緒にいる時間なり分かり合いなりは必要不可欠だと思います。だからって馴れ合おうなんて言いませんよ。

もっと細かく書くなら、ピッチにしても発声にしてもフレーズ感にしても唯一にして最高なんて存在しないと思っています。そういうものは、全員で時間をかけて練り上げられそれに瞬間的なコミュニケーションが相まって素晴らしいものになっていくのだと思います。

まあ、御託は置いといて、皆で歌ったほうが楽しいじゃん!!仲良くわいわいやる方が楽しいじゃん!!

そんなこんなで皆集まる日を夢見るわけです。

みんなが忙しいのはわかっているつもりですし、とりまだけに全てをかけろなんて言いません。言えません。ですから、休むことがあるのも理解しています。休んでももちろん良いです。当たり前です。悲しいですが。

 

そう!

問題はこの”悲しいですが…”の部分なんですよ!休んでいる人がいる反面、来ている人もいるんです。来ているメンバーは来ているメンバーで楽しめればそれでいい、とも思います。が、そんなに人間は強くない!というか辛くなる時もある。休む側も心苦しいとは思いますが、それは来ている人とは比べ物にならないんです。せっかく無理してきたのに・・・・・・楽しみにしてきたのに・・・・・・って思ってしまいます。まぁ誰しもそういう経験はあるでしょう。久々に来て人が少なかったら嫌でしょうよそりゃ。

しかも休みの連絡が「すみません、今日は休みます」とか「体調不良で行けません」とか簡素なものだと特に悲しくなりますね。何が言いたいかというと、休む人は来ている人に「それならじゃあしょうが無いね」って思わせて欲しいんです。揚げ足をとって意地悪を言ったりしないですから。こんな事言いたくないんですが、結局は誠意の問題なのかなーとか思ってしまいます。

特に、コンスタントに来ている人にとってはかなり辛いです。そういう人は暇だからとりまに来れているわけではなく、土曜の夜には基本的に用事を入れてないわけですよね。優先順位はそれぞれでしょうけど、来る来ないの問題ではなく、最低限来ている人のモチベーションを下げるような欠席の仕方は辞めて下さい。

長々書きましたけど!一個上の段落の最後の文が一番言いたいことです。もちろんもっと来て欲しいです。出席率は低いなーと思ってしまいます。でもまぁとりあえずそれは置いといて、来れないなら来れないなりの協力の仕方があると思うんです。出欠もしかり、音取りもしかり。とりまの理念とかは追々書こうと思いますが、僕は皆の協力を信じています。ガーッと書いたので、論理が破綻してる部分とかあったらすみません。なんか反論があったらいくらでも受け付けます。肯定の意見はもっと受け付けます←

出欠管理について” への2件のコメント

  1. みんなで歌えたら楽しいですよね(´ω`)合宿のときみたいに!
    ただそれだけですね。

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